ヨーロッパ直送・外資系ビジネスマン兼作家のブログ


by stevebrussels
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リーダーシップとは(ある画像を見て思う)

皆さんは、この何気ない映像をご覧になってどう思われますか?

下記連続「迷言」は、これを見た直後に書きました⇒ 映像へ 

迷言① 自分の本当の強みは何か?寝食忘れて没頭できる事は何か?それを知ると自分の「命」(めい)を掴める。運+命=運命。Control your destiny, or someone else will. (Welch) 教育とは子供たちにその大切さを伝えることではないだろうか。

迷言② 人間だれでも、一生のうちに何度かはチャンスがめぐってくる。そのときにチャンスを正確に見きわめる。素手で掴みグイっと引き寄せる。掴んだら放さない。そういう力があるのか。常日頃から養い蓄えておけるか。

迷言③ 本当のところ、自分のことは自分がいちばんよく知っている。実力不足の自分。人のせいにする自分。努力不足の自分。自信のない自分。いくら言葉でごまかしても、自分だけはごまかしきれない。

迷言④ それを棚に上げ、野心ばかり膨らませても、チャンスは微笑みかけてはくれない。他人や会社を怨もうが、夢想にふけろうが、チャンスの女神は無表情のまま素通りしていく。誰も助けてはくれない。自助努力と自己責任。結局、全てはそこから始まっていく。

迷言⑤ 日本に必要なのは平等主義の名の下のmass education一本槍からの脱却+diversified educationの導入。得意分野を徹底的に伸ばす少人数教育。文化創造教育(芸術・音楽、日本の伝統芸能、スポーツを重視⇒根っこを強化)。文武両道が基本。

迷言⑥ 「立つべき場所」を持つ重要性を考える。日本の伝統芸能の重要性。「守・破・離」を人生に応用する。歴史観と世界観を養う⇒自分の哲学。健全なる猜疑心(healthy scepticism)を養う。ボーダーレスの時代に不可欠な「背骨」と「目付け」。

迷言⑦ intellectual honesty の重要性。知れば知るほど、自分の無知を知る。自分の無知を知れば知るほど、学びたくなる⇒「学ぶ喜び」と「知の力」。知的怠惰を起こすのはintelectual dishonestyであろう。
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by stevebrussels | 2010-09-11 17:57