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ヨーロッパ直送・外資系ビジネスマン兼作家のブログ


by stevebrussels
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カテゴリ:未分類( 151 )

希望とは

「希望」とはなにか?

それは、考え方を変えること。

思い込みを変えること。

生き方を変えること。

。。。そして、なにより自分自身を変えてみること。

http://www.amazon.co.jp/dp/4327451649/
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by stevebrussels | 2014-04-20 13:08

益荒男(ますらお)の詩

エッセーは彫刻だ。前進のための破壊。

徹底的に削っていくことで、
本質的に必要なものが炙り出され、
こちらに向かって存在理由を訴えかけてくる。

★☆月刊誌GOETHE(ゲーテ)連載中★☆
【和僑魂】(わきょう・だましい)
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by stevebrussels | 2012-05-24 08:09
☆新著『英語社内公用語化の傾向と対策』の書評を見つけた。この書評家の人は、正に私が言いたかったことを見事にまとめてくれている。しかも文体が洒落ている。さらに、『21世紀の日本人像を求めて』というタイトルまでつけてくれた。版元には申し訳ないが、こっちのタイトルのほうが好きだ。会ったこともない書評家さん、ありがとうございます。

「ほとんどの日本人が震え上がる無慈悲なタイトルに惹かれて手に取った(中略)ちょっと見晴らしのいい場所に連れ出され、深呼吸した気分になった。。」⇒http://ow.ly/511zJ
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by stevebrussels | 2011-05-24 07:21

Pray for Japan

頑張れ、日本!
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With my thoughts and prayers for Japan

Suggested BGM ("Daijobu" Kazumasa Oda)
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by stevebrussels | 2011-05-16 06:00

達人との対話

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次の本には、長年お世話になっている師との対話も入れた。
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by stevebrussels | 2011-02-25 07:08

☆新著のお知らせ☆ (^_^)

2000年から毎年平均1冊書いて、これでようやく10冊目です(翻訳をいれると13冊目)。
アマゾンで予約できるようです⇒ 『英語社内公用語化の傾向と対策』(研究社)
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by stevebrussels | 2011-02-20 03:18

【円い、まるい世界】

「企業再生の仕事をやってると、カミュの『異邦人』を読み返しても、不条理と思えなくなるんだ」・・・昨年末、ピエール・ガニェールという溜池の仏飯屋で富山和彦氏と会食したとき、こんなお話を伺った。私はその話を聞きながら、頭の中で、森羅万象全てを包含するような巨大な円をイメージしていた。

鈴木大拙は「無分別の分別「円融無碍」「即非の論理」等のコトバを使って、これらが東洋的思考の要だと喝破した。円融無碍、つまり円融自在、事事無碍の世界とは何か?・・・簡単にいえば、「色即是空、空即是色」のことである。零即無限、無限即零の世界。この境地に達すると、矛盾や排中は、もはや無関係になる。

近代文明は、西洋的な「二分性」を基に発展してきた。創造主と人間、主客、我他、善悪、白黒、友敵、愛憎など、一神教的な観点から全てを分け、制した上で、解(らしきもの)を導いてきた。物事の一般化、概念化、抽象化、つまり科学や法律などは、全て主客の対立(二分性)から生まれる。

一方、その対極にあるのが「不二性」の世界だ。東洋では伝統的に「分化」(主客の対立)が起こる前から物事の全体を捉えようとする。全てを一緒くたにして「巨大な円」の中でドロドロに溶かしてしまう。これが円融無碍の本質ではないだろうか。

そして、ここが重要だが、二分性から不二性にワープすると、「空」(くう)という世界を垣間見ることができるようになる。ワープした瞬間から、不条理は条理となり、条理は不条理となり、二つは渾然一体化する。これが先ほどの富山氏のいう世界であり、自性見という。

21世紀に入り、何事も「A or B」と分けてしまう西洋的な「二分性」の世界、論理万能神話には限界があることに誰もが気づきはじめている。分極した相対の世界は、必ず、対立・対抗・争いの世界へとつながっていく。世界中の紛争や対立の原因はそこにある。

二分性 v.s. 不二性・・・どちらも完璧ではない。だが、二分性一本槍では明らかな歪みが出じている今、二分性を超越しそれを包含する力(不二性)の重要性を再認識すべき時期を迎えているのではなかろうか。私はそれが日本の強みであり、そこに21世紀の人類繁栄を担保するヒントが隠されているように思う。
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by stevebrussels | 2011-02-19 19:46
☆ Life can only be understood backward, but it must be lived forward.

「人生は後ろ向きにしか理解できない。だが、前向きに生きなければならない」
(キルケゴール)

☆ No endeavor that is worthwhile is simple in prospect; if it is right, it will be simple in retrospect.

「現在から未来へという時間軸では、何か意味のある事を行おうとすると、大きな困難を伴うように見える。だが、本質的に重要なことは、どんなに困難であっても、後から振り返ってみると、それほど難しくはない」(エドワード・テラー)
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by stevebrussels | 2011-02-19 18:48

調子にのると

ところが、調子にのった私が一番好きな歌を聞かせて「演歌歌手で一番巧い人だよ」と言ったが、ダメだしをくらう。失意の中でこの歌を肴に日本酒をやる。美味い。
そんな幸せを知る私は、和僑であっても日本人なのだ、と思いたい⇒ ここをクリック
ついでに若いときのバージョンもどうぞ。 
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by stevebrussels | 2011-01-08 20:13

久々に戻ったブリュッセル。師走は大雪だったようで、今でも雪景色が少し残っている。英国学校の勉強に加え、土曜の補習校で日本語を学ぶのに疲れた娘が「日本人やめたい」とつぶやく。焦る父親は、あの手この手で日本語に興味をもたせようと悪戦苦闘。

あるとき、車で学校に送っているときに、この歌をかけて歌っていたら、いつもはレディーガガやジャスティン・ビーバーしか聞かない子が、この歌を口ずさむようになる。こてこての演歌は難しくても、フォークに近い演歌なら、共感できる「のりしろ」があるのかもしれない。いずれにせよ、演歌を歌えるようになれば、日本人らしさを失わずに済む。
ロジックを超えた確信。⇒ 雪(松原健之)
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by stevebrussels | 2011-01-08 19:11