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ヨーロッパ直送・外資系ビジネスマン兼作家のブログ


by stevebrussels
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ベッカム

先週まで2週間ほど娘の学校はイースター休暇だったので、仲良くしている東欧からのクラスメートの女の子が何度かうちに遊びにきた。

その関係で、先週末、家に呼ばれたら、家の前に旧ユーゴスラビアのある国の国旗が掲げられていた。大使館関係者だな、と思ったが、やはりそうで、その国のNATO大使だった。NATO本部はブリュッセルにある。ちょうど、その人がコソボ出張から帰ってきたばかりで、旧ユーゴの話をして盛り上がった。日ごろのドサ周り出張は体力的にきついが、その蓄積のおかげで、東欧の知識人との会話には困らない。ものごとには常にプラスとマイナスがある。陰と陽である。英語ではこれを ying and yang という。

その中で、その国とかつては同じ国であったマケドニアの内務省大臣の車がサッカーのベッカム選手の盗難車だったという新聞報道の話がでた。どうやら、その車がマケドニアに密輸される過程で警察にしらべられ、調査の結果、スペインで盗難にあい、ギリシャなどを含め所有権が20回も変わっていたことが判明した。MK国内法では、所有者が名乗りでない場合は所有権は国に帰属するらしく、結局、誰も名乗りでないので、大臣の車になったとのことらしい。

ベッカムの車なのだから、スーパーカーなのだろうか。再来週、以前日本に一緒にいったマケドニアの大臣(この話の当事者とは別の人)がブリュッセルにくる、とメールしてきたので、彼に聞いてみようとおもう。

いずれにせよ、最近、どうも旧ユーゴの国々と縁があるようだ。さてと、今日は天気がよいので、半そでで過ごせる。明日もこの天気なら、BBQでもやるか。
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by stevebrussels | 2007-04-21 22:27

意識の先にあるもの

コトバって意識の産物なんですよね。

        コトバにして、どうこう考えているうちは

        創造的な仕事って うまくできないのです。    

  その意味では、外国語の名言を日本語にするのも同じです。
    
        字義に囚われて、どうこう考えているうちは

         うまく日本語に落とし込めないのです。

               ハートで感じて

       グイっと、一気に日本語に落としこんでしまう。

        単なる「意訳」というステージを超えて

         その名言が、自分のモノに変わる瞬間です。

             私はこの快感が好きで、
   外国語の名言にこだわりを持ち続けているのかもしれません。
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        True creativity often starts
           where language ends.
                         Arthur Koestler
             真の創造とは
意識の産物であるコトバの限界を超えたところから
              始まっていく
      <アーサー・ケストラー、ハンガリー生まれの英国の作家>
    【ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバより抜粋】    
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ソフトバンク・クリエイティブのイケ面・編集者Yさんから連絡があり、
「今週からコンビニ入りました」との連絡があった。全国のファミリーマートに置かれるらしい。
ありがたいことだ。ご愛読ありがとうございました。私は日本にいないので確認できませんが、もしお近くのファミリーマートにお寄りの際は、ちょっとのぞいてみていただけますか?
『ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ』
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by stevebrussels | 2007-04-11 15:29