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ヨーロッパ直送・外資系ビジネスマン兼作家のブログ


by stevebrussels
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☆次の本の予告☆

☆ お蔭様で、拙著 『人生を豊かにする英語の名言』 
は4刷を重ね、版元から添付の企画をいただいた。執筆の時間はまったくとれないが、
そろそろ始めないと間に合わないだろう。e0071926_413278.jpg
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仮題: ビジネスに効く名言名句小辞典
頁数: 四六判、300頁程度、並製(上製?)
定価: 1800円
刊行予定: 2010年1月?
内容: 『人生を豊かにする英語の名言』の拡大辞典版。解説部分は 半ページ程度にし、名言名句を数多く紹介する。洋の東西を問わない、 新旧を問わないという選び方をしたいが、ビジネスマンが「便利に」それ らを使える(=調べられる)ようにした辞典。単なる意味だけでなく、著者 森山氏のコメントが持ち味である。構成は、テーマ別で、「人生・運命・夢・ 幸福」「恋愛・結婚・友情・怒り」「お金の秘密」「変革・仕事・リスク管理」 「遊び心・笑い・ジョーク」「生涯教育・教育・子育て」「老若・自然・墓碑銘」 といった前著と同じような構成。キーワードや人物でも検索できる索引付き。 ビジネスマンが好むドラッカー、カーネギー、老子などといった人物の名言 がたくさん入っているといいかも知れない。管理職層が「箔」を付けるのに 便利な辞典にする。
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by stevebrussels | 2009-03-28 22:30

表現者

◎ この表現者は、美と狂気と妖艶を絶妙にブレンドしながら、実に個性的な表情でバイオリンを奏でる。演奏テクニックではこの人より巧い人はいくらでもいる。だが、独自の表現ジャンルを無から築きあげた功績は大きいといえ るのではないだろうか。
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by stevebrussels | 2009-03-28 19:02
ワルシャワから戻る。いろいろなことがあり、疲れる。疲れたときは、ウイスキーに限る。
ハイランドウイスキー。アバフェルディー。こういう時は、氷も水も、何もいれずにそのまま飲むのが一番美味い。ただし、チェーサーのかわりに音楽が欲しい。e0071926_1894759.jpg
アストル・ピアソラが一番効く。バンドネオンの名手。タンゴの革命児。
彼の名曲は多いが、その中でも私は「リベルタンゴ」という曲が好きだ。
寒い日に、私はいつもピアソラを聞く。今日はたまたま、天才チェリスト(ヨーヨーマー)が弾いているリベルタンゴを見つけたので聞いてみる。実にいい。

私は南米の国はほとんどすべて訪れているのだが、アルゼンチンは行っていない。いつか行きたいと思っているが、時間がとれない。行くならタンゴの学校に入って1か月ぐらい集中的にタンゴを習いたいと思っている。
ベルギー人相手ではヤル気がおきない。言い訳に過ぎないが、できることならアルゼンチン人と踊ってみたい。
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学生時代わたしはスペイン語を操っていた。もはや完全に錆付いてしまって使いものにならないが、数か月気合いをいれれば、元に戻す自信はある。だが、その気合いが入らない。同じように腕立て伏せも100回以上できたのに、今は10回もできない。元に戻す自信はある。だが、同じく、気合いが入らない。体も心もなまってしまっている。
正にアディオス(さよなら)だ。 

最後はピアソラ作品の中でおそらく最も有名な曲で締めたい。オブリビオン(忘却)この曲を聴いていると、遠い昔に置き忘れてしまったものを思い出す。
この日本人の少年は「表現者」だ。この若さでこの深い曲を、ここまで弾きこなすとは。人生の中で沈殿していく「おり」のようなものを、実に見事に表現している)
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by stevebrussels | 2009-03-27 08:51

重症の虚言癖

知人から薦められたピラティスをやりにジムにいく。バランスボールの上に仰向けにのり、腹筋を伸ばす。以前は数か月に一度しかジムに足を運ばない、超優良会員だったが、ここのところ、前よりは行くようになった(と思う)。だが、実に不愉快なことがある。うちの体重計の虚言癖だ。いい加減にしたまえ、体重計君。冗談は顔だけにしてくれ。
e0071926_234453100.jpg  問題は、ジムの体重計にもうちの体重計の虚言癖がうつったことである。恐るべし伝染性虚言ウイルスか。。。  e0071926_011129.jpg
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by stevebrussels | 2009-03-14 23:35
ハワイと南米チリのちょうど真ん中に絶海の孤島がある。イースター島。ポリネシア文化圏に属するが、国籍はチリである。10年ほど前、Directorへの昇進が決まり、(それまで休みゼロだったので自分への褒美もかねて)、欧州から最もアクセスの悪い目的地を選んで訪れた。その時、部族の踊りをみたのだが、観光客向けで、いまひとつ迫力にかけていた。

やはり最高なのは、鍛え抜かれたラガーマンの雄たけびだろう。その意味で、NZのラガーマンたちのHAKAに勝るものはない。ポリネシアの島にはどこにもこの種の踊りがあるようだが、これはマオリ族の踊り だという 。 「頑張って、頑張って」といっているのではなく、「カマテ カマテ」といっているらしいが、よく聞き取れない。
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by stevebrussels | 2009-03-14 22:43

表現者4

◆ Andrea Bocelli アンドレア・ボチェリ イタリアの誇る全盲の天才歌手。少年の時のサッカーの事故で失明している。 「神の声」とよばれ、ヨーロッパでは知らない人はいない。私は知らなかったが、近所のイタリア人に勧められて聞いてみた。それも随分前のことだが、久々に聞いてもそのときと同じ感動が蘇る。公式サイト
  Bésame, bésame mucho Como si fuera esta noche La última vez
  Bésame, bésame mucho Que tengo miedo a perderte Perderte después
◆ ところで、わたしが一番好きなのは、 "Somos novios" 意外にアギレラと合う。
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ちなみに、これをメキシコのスーパースターが歌うとこうなる (ルイス・ミゲル
◆他には、 "Vivo por ella"もすてがたい(ボチェリのスペイン語とサンディーのポルトガル語が絶妙にブレンドする)。もっとも、母国語イタリア語バージョンもいい。
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by stevebrussels | 2009-03-07 10:03

表現者3

★ "To where you are" 言葉を超えて伝わってくるものがある。天才というのは、こういう人をさすのだろう。ちなみに、歌詞の内容は、『千の風になって』(秋川雅史) や 『瞳をとじて』(平井堅)に似ている。

疲労がたまってくると、わたしはむしょうに歌いたくなる。ストレス解消に 癒し系のこの歌を歌いたいのだが、ブリュッセルのカラオケ屋にはこの曲がないので、Joshの代表曲の "You raise me up"を歌う。これも癒し系かもしれない。
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by stevebrussels | 2009-03-07 09:18

モスクワ

モスクワ事務所でアルメニア系の同僚と打ち合わせ。ロシアもだいぶ暖かくなった。
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by stevebrussels | 2009-03-07 07:39