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ヨーロッパ直送・外資系ビジネスマン兼作家のブログ


by stevebrussels
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ビクトル・フランクル

「人生の意味は外部にある。 常に周囲の人、社会との関係の中で、人生の意味は生まれる。他人が人生の意味を考える手伝いをすること、それがあなたの ”人生の意味” である」
◆  『夜と霧』  全世界で600万部以上売れたホンモノのベストセラー。
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★ あなたが人生に失望しても、人生はあなたに失望していない。
あなたに対する期待を捨ててはいない。
あなたを必要とする何かが、あなたを必要としている誰かがどこかにいる。

その何かや誰かに対して、あなたは何ができるのか。
あなたが人生に何を求めるかではなく、人生があなたに何を求めているのか。

それを考えることこそ、人生の意味である。
どんなに辛いときにも、人生には意味がある。
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◆ あなたは、今のままでいい。あなたは、何もしなくてもかまわない。たとえあなたが何もしなくても、すでにあなたの人生には意味が与えられているのだから。
あなたが、生きる意味を見出せなくても、人生の方は、あなたに生きる意味を送りつづけているのだから。そしてそれは、逃げることも消えることもなく、ずっとそこにあるのだから。ずっとそこにあって、あなたに見つけてもらうのをいつまでも待っていてくれているのだから。

(ビクトル・フランクル:ユダヤ系精神分析学者)
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by stevebrussels | 2009-05-30 22:31
 「男時(おどき)に 友は我を知り、女時(めどき)に 我は友を知る」
(ジョン・C・コリンズ)
In prosperity our friends know us; in adversity we know our friends.
(John Churton Collins)

◆ ちょっと堅い訳にしてみた。「男時・女時」という表現は 『風姿花伝』 にでてくるもので、いささか古めかしい響きをもつが、この英国の文芸評論家のコトバに格調をもたせるために、あえて訳語として充ててみた。名言の訳は、高度なテクニックが必要だ。人間誰にでも物事がうまくいくときと、そうでないときがある。「晴れの日の友」(fair-weather friends)という言葉に象徴される、男時(=うまくいっている時)に近づいてくる人たちの中には、女時(=逆境時)になるとサッと消え、見向きもしなくなる人も少なくない。しかし、人間は愚かな生き物である。周囲にもてはやされているうちに、不覚にも、真の友を蔑ろにする。その結果、晴れの日に 「雨の日の友」を失う。気づかないうちに、失うのだ。あなたには まだ 「雨の日の友」 はいますか?
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by stevebrussels | 2009-05-24 00:22

満員御礼

今日は、この国をはじめ、多くのカトリックの国で祝日だ。
朝5時起きして、出張先(ワルシャワ)から戻る。すると、こんなメールが届いていた。
版元の編集者の人からである。読者の方、ご愛読ありがとうございます。
お陰様でロングセラーになったようです。ですが、次の本の原稿はあまり進んでいません。
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お陰様で 『人生を豊かにする英語の名言』 は 重版(5刷)を決定しました。
順調に版を進めております。定番図書の趣です。
ありがとうございます。

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「足るを知り、足るを喜ぶこと。
そして、できることから何かを始めてみる。
幸せに生きるためのコツを一言で言えば、
案外そんなふうにまとめることができるのかもしれない。」

(この本に収録したわたしのエッセーより抜粋)
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by stevebrussels | 2009-05-21 18:54

故郷

このPVを見ていたら、わたしの故郷がでてきた。わたしが、この街を去ってから、すっかり様変わりしてしまった。ただ、この歌手は、ヒット曲をだしていた頃よりも、ずっと歌がうまくなった気がする。
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by stevebrussels | 2009-05-11 07:52

気づき

ついにうちの体重計は、虚言症が悪化し、新種の統合失調症に罹ってしまったようだ。残念ながら、廃棄処分にした。しばらく、体重計をみることもないだろう。アディオス、アミーゴ。今日は、家人はテニスの試合で家にいない。その結果、娘を見ることになっていたが、近所のスペイン人とクロアチア人の子供が遊びに誘ってきたので、家の前で遊ばせておく。少なくとも自宅前の通りは安全だ。

これで一人きりになれる。爽快な気分になり、ギターを練習する。三浦和人の曲を練習する。練習するといっても、YouTubeで聞いて、適当にコードを予想して、作っていくだけだ。こう聞くと、ギターを知らない人はすごいとおもうかもしれないが、ほとんどの歌謡曲は、非常に単純なコード進行をベースにして作られているから、耳で聞いてすぐにギターで弾くことができるのだ。特に、来生たかおや竹内まりやなどは、ほとんどワンパターンである。この曲はマイナーでベルギーのカラオケ屋にはないだろう。ところで、ひとつの「気づき」があった。完全に忘れていたのだが、わたしはフォークが好きだったのだ。もはや、フォークなどという言葉さえ死後化しているのかもしれないが、これを聞いていると、日本人であることを再認識するからかもしれない。次は因幡晃杉本まさとでもやるか。演歌も嫌いではないが、フォークのほうがいい。そういうわけで、ひとり自宅でおたっきーのように、プエルとリコ産のギターで弾き語りを続ける。私に買われなかったら、このギターはカリブ海を離れずにサルサやメレンゲの歌い手のものとなり、決して日本のフォークと出会うことはなかっただろう。実に不思議なめぐり合わせだ。フォークや演歌には当然日本酒で、冷蔵庫にある萬寿を開けたくなるが、週末は肝休日なのでアイスティー(欧州では炭酸入りである)にする。明日からはモスクワ出張で、しばらくギターともお別れだ。そろそろ、次の本の原稿にも取りかからないといけない。
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by stevebrussels | 2009-05-10 21:41