ヨーロッパ直送・外資系ビジネスマン兼作家のブログ


by stevebrussels
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<   2010年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

女は強し

☆娘の運動会の写真を整理していたらこんな写真を見つけた。どちらの写真も右端の男の子がなんともいえない表情をしているが、やはり女性軍のパワーの前に、東西をとわず、男は圧倒されてしまうのであろうか。うーむ。。。
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by stevebrussels | 2010-06-27 21:19

ブリキの魔術師

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このアーティスト(Fabienne Jouvin)の作品が好きでこんなオブジェを5つパリで買ってきた。
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by stevebrussels | 2010-06-20 06:01

イースター島

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◎絶海の孤島で買った木彫りのモアイ。うちの居間の居心地は如何が。
いかつい顔なので、笑えるCMを二つどうぞ⇒ 1つ目 & 2つ目
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by stevebrussels | 2010-06-19 23:31

楽園

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We are each of us angels with only one wing, and we can only fly by embracing one another.人は誰もが片翼の天使。お互いに支えあって初めて飛ぶことができる。Lucretius (古代ローマの詩人) ◎ 笑顔が似合う曲⇒ Smile
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by stevebrussels | 2010-06-13 20:29

表現者から学ぶ

☆私の好きなイギリスの作家Gilbert K Chesterton 
表現者というのはこういう人を言うのでしょう。
コトバのプロから直接学ぶと凡人のわたしも少しはマシになるかもしれません。

◆ Angels can fly because they take themselves lightly;
devils fall because of their gravity.
天使は空を自由に飛べる。自分のことばかり考えていないから。
悪魔は空を飛べない。高すぎるプライドが邪魔をして。

◆ Do not free a camel of the burden of his hump;
you may be freeing him from being a camel.
ラクダのコブから重い荷物を降ろしてはいけない。
良かれと思ってやると
ラクダがラクダでなくなってしまうかもしれない。

◆ It is the test of a good religion whether you can joke about it.
素晴らしい宗教かどうかを試すテスト⇒ その宗教をジョークのネタにできるか否か?

◆ It isn't that they can't see the solution. It is that they can't see the problem.
答えがわからないのではない。問題が見えていないのだ。

◆ Hope means hoping when everything seems hopeless.
希望とは、全てが絶望的に見えるときにも望みを捨てないこと(今の日本に必要なコトバ)

◎参考書→ 『ビジネスに効く英語の名言名句集』
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by stevebrussels | 2010-06-12 18:57

感謝の気持ち(3)

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Dear 首の痛み

君とは、そろそろ付き合いだして2年になるね。
こんなにも僕を好いてくれてありがとう。
最近は、友達(左肩の痛み)も連れてきてくれて、にぎやかにしてくれてありがとう。

君と別れるために、医者、カイロプラクティック、鍼・・・いろいろ試したんだけど、
君は僕が大好きのようだね。
西洋医学も東洋医学も、どうやら君の愛の本質を充分に理解できないみたいだよ。
愛の本質は多種多様で、複雑なんだろう。

これは反省だけど、2年前僕はジムで調子にのってしまったんだ。
なぜそんな愚かなことをしたのか思い出せないんだけど
「俺はできるんだ!」とどっかの大統領みたいに錯覚して、それで首の筋を痛めちゃったんだろう。

お陰で「脚下照顧」(足元を見よ!調子に乗るな)というコトバを思い出すことができたよ。どうもありがとう。ジムのほうだけど、もともと1か月に1度ぐらいしか行ってなかったのに、ますます行かなくなって完全な幽霊会員になってしまった。ジムからは「超優良会員」扱いされている気がして気分は悪くないよ(単なる思い込みかもしれないけど)。

また日本出張にいったときに、鍼のセンセーのところにいってくるよ。
センセーいわく、そろそろ ”別れのとき” が近づいているみたいなんで。
それまでは、よろしくね。

敬具
Steve
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by stevebrussels | 2010-06-07 03:08

感謝の気持ち(2)

師匠のレア嬢は相変わらず冴えまくっている。少しでも師匠のレベルに近づけるよう日日の鍛錬は欠かせない。粛々と「感謝の気持ち」の表現練習を続けたい。

Dear 数年前に愛犬クーを飼うと決めたときに様々な約束をした少女へ

最近、深夜や早朝にクーが遠吠えをするので睡眠不足です。キツネかネコかモグラかハリネズミが庭に出没しているのでしょうか。驚くべきしつこさで吼えるのですが、あなたを含め家のひとは誰も起きません。なぜか犬小屋から一番遠い部屋に寝ている私が目を覚まし(近所迷惑です)、庭で”自然現象”をさせてから少し散歩させてまた犬小屋に閉じ込めているのをお気づきでしょうか。正直、起き上がるのは辛い。が、冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐える。「四耐」の大切さを再認識させてくれてありがとうございます。

確か数年前に「しっかり面倒を見る」という条件でクーはうちの家族になったはずですが(因みにこのブログにも証拠は残っております)、「約束というものは破られるためにある」という世間の厳しい現実、コールド・リアリティーを再認識できました。改めて感謝申し上げます。また、一説によると、短眠は身体に良いともいわれるので、朝早く起きるきっかけまで作ってくれてありがとう。短眠法についてそのうち本でも書きたいと思います。

驚くべき冷静さとマイペースぶりを発揮する君は、クーのしつこい散歩の催促を前にしても、完璧な無視を決め込み、Lady GagaやらJustin Bieberやら、私の好みとは正反対の範疇に属する歌を大声でがなっていますね。そんな君を見ていると、ふと「寧静到遠」という遠い昔に覚えたコトバを思い出しました。忘れていたので、ありがとうございます。細かなことは気にせず、ゆっくり寝て、好きなことをして、リラックスした気持ちになっていると、本当に遠大な目標に近づける・・・のでしょうか。中国の賢人が言ったのですから、きっと本当なのでしょう。ですが、たまには早起きして犬の面倒をみることをおススメします。

敬具
Steve
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◆お勧めBGM→ Kazumasa Oda
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by stevebrussels | 2010-06-06 06:26

車の街

自動車業界部門の会議でトリノにいく。そこから車で1時間ほどのところにあるレストランで会食。なかなか美味だった。ちなみに、FIATのTはトリノを意味する。
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by stevebrussels | 2010-06-06 01:20

魔法のコトバ

かつて中国には纏足(てんそく)という習慣があった。
女児の足を幼いときに固定してしまい、大きくならないようにする。
当時の中国の男たちの倒錯したフェティシズム。悪しき習慣だった。
纏足は、もうずいぶん前に廃れてしまったが、
今でも「こころの纏足」をしているひとは多い。
もちろん、本人は、がんじがらめの自分には気づいていない。
気づいていても、気づかないふりをしている。

石橋を叩いていると、何となく安心する。
コツ、コツ、コツ。
コツ、コツ、コツ。
だから、多くのひとは石橋を叩き続ける。なかなか橋を渡らない。

石橋を叩くのはいい。
だが、叩きすぎると 渡り終える前に、橋を壊してしまう。
そして、一緒に自分も川の中に落ちて、おぼれてしまう。

石橋を叩くのはいい。
だが、考えてもどうしょうもないときは、叩くのを止めてしまおう。
叩かずに渡ってみる。とにかく前に一歩進んでみる。
そして、落ち着いたら、また叩いてみればいい。

コツ、コツ、コツ。
コツ、コツ、コツ。

考えても、考えても、考えても、答えが見つからないとき。
かんじがらめになったとき。
口にしてみる。
「まあ、いいか」 口に出して言ってみる。
「まあ、いいか」
もう一度。
「まあ、いいか」

何度か続けているうちに、楽になってくる。吹っ切れていく。
考えたって仕方がない。無理をしない。自分を責めない。追いつめない。
それよりも、とにかく一歩前に進んでみよう。
考えるのは、それからでも十分間に合うから。

「まあ、いいか」
どんなに辛い状況にあっても
前向きな自分を、橋の向こうに見つけることができる魔法の言葉である。

『ビジネスに効く英語の名言名句集』(研究社)
『ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ』(ソフトバンク)
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by stevebrussels | 2010-06-05 19:13

犬や猿になるべからず?

逆境下でも笑いを忘れることがなかったユダヤ人は人間の一生をこんなふうに喩えています。

1歳は王様。周りの誰もが傅(かしず)くように機嫌を取ってくれる。2歳は子豚。泥の中を走り回る。10歳は子ヤギ。元気よく駆け回る。18歳は馬。背伸びして自分を大きく見せたがる。結婚するとロバ。家族という重荷を背負って、とぼとぼ歩き続ける。中年になると犬。家族を養うために人々の関心を買ったり哀れみを誘おうと、ひたむきな努力と忍耐が必要。老年は猿。再び子供っぽくなるが、もはや誰からも相手にされない。

私は“馬”だった頃この話を聞き、以来“犬”や“猿”にならないように走ってきました。
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by stevebrussels | 2010-06-04 05:45